北海道
キリスト教書店
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注目の一冊
震災後私たちは、いろんなことを考えさせたれました。 さほど停電による不安も抱えることなく、強いて言えば「原発はちょっと」と思いながら、たいした反対運動もすることなく、黙認してきました。しかし、地震と津波の恐ろしさを何度も映像を通して心痛めると共に、この国の原発事業の大変な現実を私たちは見ることができました。 私たちが放射能をどう考え、それでも原発を必要と思うのかが問われています。この一冊は、そんな勉強会に最適な一冊です。みんなでこれからの子どもたちの未来を考えて行きましょう!


『キリスト者として“原発”をどう考えるか』 
内藤 信吾 著 発行:いのちのことば社
              ●定価(本体700円+税)